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共働き子育て世帯:家事ができる男を自負する僕が 「夫婦の家事分担」を「見える化」してみたら…

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夫婦の家事分担:子育て共働き世帯なら、パパもママと同レベルにできて当たり前でしょ?

日本も本当の意味での男女平等に向かって少しずつ動いてはいるものの、Twitterの投稿などを見ていると、世の中にはまだまだ家事子育ての大部分を女性がこなしている共働き世帯があるようです

家庭それぞれの事情があるでしょうから、それについてああでもない、こうでもないと意見することはできません。

それでは、自分自身も同じようなことを妻に対してしていないでしょうか?と自問します。

「いやいや、私は”ママ First”ですからそんなことはあり得ません」と答えます。

毎日のご飯の支度を除く殆どの家事は私がやるようにしていますし、子供の面倒も交替でやっています。

ご飯の支度もできるのですが、ママほど手際が良くなく、レパートリーも少ないので、たまに交替して作る程度にはなってしまっています。

そこで、その分は他の家事でカバーしているつもりです。

私の感覚的では、50:50で家事・子供の世話を分担できていると思っています。

果たしてそれが正しいのかどうか、我が家の家事分担を「見える化してみることにしました。

我が家の家事分担

我が家では、特に家事を明確に二人で分割して担当を決めているわけではありません。

基本的にはどちらか気がついた方、あるいは手が空いている方がやります。

とは言え、だいたいルーティン化されてきており、大まかに平日と土日で1日のタイムテーブルに書き出してみました。

平日の家事分担

平日は子供の保育園の送り迎えがあります。これは送りと迎えを日替わりで交替でやっています。

またそれ以外でも子供の世話についてはほぼ交替でやっているので、そういうものはママと私の双方にカウントすることにします。

朝は私が30分早く起きて、洗濯物を外に干したりプラントに水をあげたりしています。

朝ごはんと夕ご飯のしたくはママが担当です。これがやはりどうしても時間を取ってしまいます。

さらにママは夕飯の支度をしながら子供のお勉強やピアノの練習をみてあげたりしています。

これ、たまに私も担当しますが、両方を同時にこなすのはかなり大変ですよね。

子供が疲れて眠くなりぐずり始めると、ご飯の支度もままならなくなります。

単純に家事にさく時間だけでなく、ストレス度という簡単からもこの時間帯のママへの負担は大きいです。

子供を寝かしつけるのは最近はママの担当が多いです。(子供が4〜5歳くらいまでは夫婦二人とも一緒に添い寝してあげていました。)

その間に私はゴミを外に出したり、洗濯したり、と諸々の家事をこなします。

さて、これらのタスクそれぞれの所要時間をおおまかに足し合わせていくと、夫婦の家事負担状況が分数で算出されます。

上の図の◯で囲った数字がそれです。

私の家事時間は246分。対してママは344分!

なんと100分近い大差がついてママが頑張ってくれていました!

これを%で表現すると上図の通りで、ママが6割近い家事タスクを担当してくれています。

全然50:50ではないですね…。

週末の家事分担

それでは土曜と日曜それぞれについて、どのようにタスクを分けているかみてみます。

まずは土曜日です。

土曜はパパがお大忙しの日。

というのも、この日のうちに家のお掃除を一気にやるからです。

シーツや枕カバーの洗濯から、1階から3階までの掃除機がけや、空気清浄機やエアコンのフィルター掃除など。

午前中はほぼこれで潰れます。

また子供のピアノレッスンがあるので、夫婦交替で送り迎えをしています。

(子供と遊ぶ時間は家事ではないのでここには入れていません。)

ということで、土曜日に関してはパパの家事時間443分に対し、ママは393分。

パパが50分多く家事を担当しています!

一方、日曜は大掃除がない分、私もかなりゆっくり過ごせます。

日曜日のタスク分担は下のような感じです。

ママの家事時間は土曜と同じで393分。一方で私は353分。

ママが40分多く家事をやってくれていました!

この土日の家事時間を合算すると、週末の家事時間は夫婦で概ね50:50でシェアしていることがわかりました。

1週間を通した家事分担状況

平日5日間及び週末を通した家事分担状況を計算すると、下記の通りです。

パパ45%に対してママは55%!

土曜日のお掃除で私が少し挽回し、50:50とはいきませんが、45:55までは持っていけていました。

夫婦の1日の時間の使い方

我が家は夫婦ともにフルタイムの共働きで、1日に仕事をしている時間は概ね同じくらいです。

ともに海外相手の仕事もあるため、コアタイムの朝9時半〜午後6時半意外にも、朝と夜に家事の合間を縫って仕事をすることもあります。

とは言え、そういう日はイレギュラーで、通常の平日はだいたい次のような時間割で過ごしています。

*仕事時間には通勤時間、昼休みを含みます
*仕事時間には昼休みを含みます

上の円グラフの数値はそれぞれに当てる時間です。

私の場合は仕事(通勤時間や昼休みを含む)に10時間費やし、家事が4.1時間、睡眠が6.5時間ですので、それ以外の時間が3.4時間です。

一方、ママは在宅勤務メインですので通勤時間がない分、仕事時間が私より少し短い8.5時間です。

睡眠時間は私より30分長く(笑)7時間。家事に5.7時間当ててますので、その他の時間は2.8時間です。

お互い、フレキシブルに使える時間が3時間前後あるという計算になりますが、実感としては毎日寝る時間以外に自由な時間などほぼ無いですね。

毎日慌ただしいです。

一方、週末は次のようになっています。

週末は二人とも10時間前後の自由時間があります。

とは言え、この殆どを子供と遊んだりする時間に使いますので、個人の自由時間は2〜3時間あるかどうか、というところだと思います。

この時間をパパは筋トレやブログ執筆等に、ママはランニング等に使っています。

まとめ

家事のできる男だと思っていた私ですが、こうしてタスクシェア状況を「見える化」してみると、結局は御多分に洩れず、ママの負担大な家庭でした。

特に平日のママの負担は5日間あることを考えるとフェアではありません。

改善の希望は、私の会社が恒常的に在宅勤務を週何日か認めてくれそうな雰囲気なので、通勤時間がなくなる分、もう少し貢献度が上がることです。

子供はどうしても「ママ、ママ」と妻の方に行きがちですから、なおさらそれ以外の家事は私がやらないといけないですね。

ということで、我が家の家事分担状況でした。

みなさんのご家庭は如何ですか?

何かアドバイスなどあれば是非お聞かせください!

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この記事を書いた人

都内在住共働き世帯の父。趣味は家事、筋トレ、海外旅行。マイホーム住み替えの体験談から派生した「おうちごと」ブログやってます。

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