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オープンしたて!インターコンチネンタル・バンコク・スクンビット宿泊レポート

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2023年12月にインターコンチネンタル待望の新規店がバンコクにオープンしました!

バンコクのインターコンチと言えば、チットロム駅徒歩2分の便利なロケーションのインターコンチネンタル・バンコクがありますが、同じバンコク市内にもう一つのインターコンチブランドのホテルができたのです。

その名も、インターコンチネンタル・バンコク・スクンビット

場所はバンコク屈指のお金持ちエリア、トンローです。

早速、年末の家族旅行でオープンほやほやのインターコンチネンタル・バンコク・スクンビットに泊まってきましたので、その様子をレポートしていきます。

目次

ロケーション:トンローとはどんなエリア?

巨大なショッピングモールが集結していたり、エラワン洞などの観光スポットがあったりするような観光客には便利なエリアにあるインターコンチ・バンコクと比較して、新しいインターコンチ・バンコク・スクンビットはもっと落ち着いた雰囲気のお金持ちエリア、トンローにあります

BTSスクンビットラインのトンロー駅から歩くこと約7分(Google Map調べ)。

巨大なインターコンチ・バンコクのような建物を予想していたら、とってもこじんまりとしていてシックなたたずまいの建物が現れました。

周りは同じような建物のマリオット・バンコク・トンローやアスコットホテルが立っていました。

ホテルの周りには大きなショッピングモールは見当たらず、特におしゃれな雰囲気もありません。

トンロー駅そばのトンロー通りを歩くと、お金持ちご用達のコンドミニアムタワーが立ち並ぶエリアになり、そこはおしゃれな小規模のショッピング施設がいくつかたっています

イメージとしては表参道ヒルズのような規模のショッピング施設です。

おしゃれなのですが、こじんまりとした建物が多く、また歩いて移動すると結構な距離です。

ホテルから一番近いショッピング施設、フィフティー・フィフス・トンローでも徒歩10分弱かかりました。

さらに歩けば最新のショッピング施設があったようなのですが、子連れで歩いて行ける距離ではありませんでした。

たてうりママ

トンローは歩いて楽しいエリアではなさそう...

ロビーエリア

立地エリアには少しがっかりでしたが、気を取り直していざオープンほやほやのインターコンチ・バンコク・スクンビットに潜入します!

建物の中に入ると、これまた衝撃的に小さなロビーが出迎えてくれました。

たてうりパパ

とにかくこのホテル、建物が細長くて小さいです。

ホテルといえば、エントランスを過ぎるとカフェエリアがあるのが典型的なつくりですが、インタコ・スクンビットは小さすぎてカフェがありません。

その代わりにコーヒーなどを提供してくれそうなバーが玄関にあり、そこで注文してロビーの椅子で頂くのでしょう。

私たちの滞在中、ロビーでお茶をしている人は皆無でした。

ちなみにそのお茶エリアはTHE LOBBYという名前がついており、一応カフェなのだそうです。

今回の滞在はIHGのポイントを使っての無料宿泊でしたが、事前に追加を払ってクラブルームにしてもらっています

ホテルスタッフにパスポートを出すと、すぐに予約の確認をしてくれて、クラブラウンジにてチェックインするよう案内されました。

早速、スタッフさんの案内でエレベーターでクラブラウンジに向かいます。

クラブラウンジ:アフタヌーンティー

クラブラウンジは34階建ての建物の31階にあります。

最新のインターコンチネンタル・ホテルですので期待が膨らみます!!

ラウンジ内はこんな感じです。

たてうりパパ

やっぱり細長くてこじんまり。

ちょうどアフタヌーンティーの時間帯に入ったのですが、常設されているカウンターには上の写真の通りお水が置いてあるだけ。

セルフサービスではなく、スタッフの方がサーブしてくれるスタイルのようです。

せっかくなのでアフタヌーンティーをいただきながらチェックイン手続きをすることにしました。

見た目も華やかなティーセットとともに、クラブ特典の説明を受けます。

クラブ特典をまとめると以下の通りでした。

  • チェックイン時のウェルカムドリンク(アルコールもあり)
  • クラブラウンジでのプライベートチェックイン
  • 早朝(7時前)にチェックアウトする場合、チェックアウト日にお部屋で朝食サービス
  • 通常の朝食(6時~10時)はクラブラウンジでアラカルトメニュー、またはAVA Brasserieでのブッフェ
  • アフタヌーンティー(午後2時30分~4時30分)
  • サンセット・イブニング・カクテル(午後5時30分~7時30分)。但し、子供同伴の場合は同時間帯にAVA Brasserieでカクテルサービスを受けられる
  • お部屋にプレミアムセレクションのお茶やミニバーのVIPアメニティ
  • 1日につき2つまでのお洋服のプレスサービス
  • ターンダウンサービス
  • 1時間まで会議室を無料使用可
  • 無料ローカル通話
  • コンシェルジュサービス
  • ラウンジ内でのiPad貸出
  • コンプリメンタリーWIFI
たてうりママ

子連れの場合、カクテルアワー中はラウンジに入れず、カフェでカクテルを楽しめるという流れはインターコンチ・バンコクと同じですね。

お部屋

アフタヌーンティーも頂いたところで、いよいよお部屋に入ります。

予約したのはClassic Roomというスタンダードなお部屋でしたが、IHG Diamond Ambassadorステータスだったことと、追加料金でクラブアクセスを付けたためか、Premium Roomにアップグレードされていました

上のフロアマップからも、他のお部屋よりも気持ち広めのお部屋なことがわかりますね。

ホテルロビー、ラウンジと期待よりも狭いスペースにややがっかり感がありましたが、お部屋はさすが最新ホテルだけあって素敵でした!

キングベッドにソファー、ワークテーブルなどが設置されてまだゆとりのあるお部屋です。

たてうりパパ

子供用にエキストラベッドも無償で設置してくれていました!

お部屋の大きな窓からはトンローエリアを一望できます。

床から天井まで一面が窓なので、高所恐怖症の方ですと少々怖いかも知れません。

ベッドルームと同じくらいの広さのバススペースがあり、バスタブ、シャワーブース、トイレ、洗面台が設置されています。

バススペースは引き戸でベッドルームから目隠しすることが可能です。

シャワーブースと洗面台のアメニティは↓こんな感じです。

スタイリッシュではありますが、ちょっとシンプル過ぎ(?)な印象。

たてうりママ

HARNNじゃありませんでした

部屋の確認がすんだら、いよいよこのホテル最大の特徴であるインフィニティプールがあるスパフロアをチェックしに行きます。

スパフロア(インフィニティプール、ジム、スパ)

このホテルで最もフォトジェニックなスポットは間違いなくプールでしょう。

オフィシャルサイトの画像もインフィニティプールが大フィーチャーされています。

エレベーターを32階で降りると、眼前にバンコクを一望できる素敵なプールが現れます。

ホテル公式の画像も素敵なのですが、実際に見るとこれまた素晴らしい眺め!

SNS映え間違いなしのインフィニティプールでした。

深さも最大で120㎝ですので、小学校中学年以上でしたら足もつくと思います。

写真で見ると、プールの端が崖になっているように見えますが、実際はプールの下がすぐ地面ではなく、建物が少しつづいていますのでご安心を。

たてうりパパ

プールの天井も鏡張りになっており、背泳ぎをすると自分が泳いでいる姿を上から眺めることが出来ます!

一つ難を言うと、スペースが限られているからか、サンベッドが3つしかなくてすぐに埋まってしまいます

私たちも最初は地べたにタオル等を置いていましたが、親切な別のご家族がベッドを一つ譲ってくださいました。

プールの奥にいくと、左手にHARNNのスパがあります。

ここも予約必須で、私たちが到着日にマッサージを受けようとおもったら予約でいっぱいでした。

そしてこのフロアにはフィットネスジムもあります。

たてうりパパ

私的にはこのジムがこのホテルの最大のがっかりポイントでした。

そもそもホテルの建物が小さいのでうすうす予感はしていましたが、上の写真の通り、ジムはとっても小さいです。

設備も必要最低限レベル。

32階の絶景を見ながらランニングマシンで走るのは気持ちよさそうですが、筋トレ好きの私にはまったく役に立たない設備でした。

最近リノベーションされたインターコンチネンタル・バンコクの方がプール、スパ、ジムともに100倍良いです。

たてうりパパ

100倍は言い過ぎかも知れませんが、私はスクンビットに泊まることはもうないかな...

カクテルアワー@AVA Brasserie

プールで子供とひとしきり遊んだ後は、トンローを小一時間ほど散策し、小腹がすいたところで待望のカクテルアワーの時間となりました。

子連れだったのでクラブラウンジではなく、ホテル4階のAVA Brasserieというカフェレストランにてカクテルをいただきます。

レストランはとっても綺麗な内装で、これまたSNS映えしそうです。

ちょうど目の前をBTSが通る高さに窓があり、外の眺めもバンコクらしい異国情緒がありました。

レストランの客席エリアはこのホテルにしては十分広く、狭い感じはしません。

席に着くと、やや英語が不安なスタッフさんがメニューを持ってきてくれました。

が、よく見ると普通のディナー時間のメニューのようです。

そこでカクテルアワーのメニューが欲しいのだけど、というと少々混乱気味でしたが、しばらくしてクラブラウンジのメニューを持ってきてくれました。

この辺り、まだまだオープンしたてな感じがします。

ドリンク各種に加えて、フードメニューは世界主要都市の名前を関したタパスメニューがあり、タパスくださいと言うと全部持ってきてくれます。

全て31階から持ってくるのか、食べ物も飲み物も頼んでからサーブされるまで結構待たされましたが、それもまたオープンしたてだから慣れてなかったのかも知れません。

タパスのお味は可もなく不可もなく、という感じ。

但し、ラウンジではなくレストランでカクテルアワーをするメリットとして、無料のカクテルアワーを楽しみながら、レストランのディナーメニューからアラカルトでお料理を注文できること!

タパスで小腹は満たされていますので、あとはメイン系か炭水化物系を頼めば夜ご飯終了です。

我が家もチャーハン的なものとパスタ的なものを1品ずつ頼んだらお腹いっぱいでした!

お酒はカクテルアワー中はフリーフローですので、お安くお腹いっぱいになれます。

朝食@AVA Brasserie

翌朝、ホテルの朝食ブッフェ好きの我が家はクラブラウンジではなくAVA Brasserieをチョイス。

朝日に照らされた店内もまた素敵です。

レストラン入ってすぐ右手にヌードルカウンターがありました。

スタッフさんが目の前で調理してくれます。

奥に行くと、ホットミールコーナーとパンコーナーがありました。

おしゃれなプレゼンテーションで素敵です。

私はサラダたっぷりとライスヌードルを朝食にいただきました。

朝食はインターコンチネンタルブランドにふさわしいクオリティだと思います!

まとめ

バンコクに新たに誕生したインターコンチネンタル・バンコク・スクンビットは、私的には<なし>という辛い評価になってしまいます。

良いところ

  • 絶景ビューが楽しめるSNS映え抜群なインフィニティプール!
  • 朝食ブッフェ充実で子連れならクラブラウンジ代わりにも使えるおしゃれなレストラン、AVA Brasserie

残念なところ

  • ホテルがインターコンチネンタルブランドにしては小ぶり
  • フィットネスジムの設備がミニマムしかない
  • クラブラウンジのカクテルアワー中は子供を連れてラウンジに入れない(AVA Brasserieで同じサービスを受けることは可能です)
  • トンローは徒歩移動の観光客に楽しいエリアではない

以上、参考にしていただければ幸いです。

私なら前からあるインターコンチネンタル・バンコクをお勧めします!

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この記事を書いた人

都内在住共働き世帯の父。趣味は家事、筋トレ、海外旅行。マイホーム住み替えの体験談から派生した「おうちごと」ブログやってます。

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