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ホテル インディゴ箱根強羅をIHGリワーズとANA SFCカードを駆使して満喫!

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6月に家族で1泊2日の箱根小旅行に行って参りました!

お目当てはIHG系列のブティックホテルのブランド、ホテルインディゴ箱根強羅です。

2020年1月のコロナ禍に開業したまだ新しいホテルで、全部屋に天然温泉風呂(!)がついた素敵なホテルです。

IHGリワーズのポイントでの無料宿泊はできませんでしたが、IHGダイヤモンドエリート特典と、ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズカードの特典を駆使し、お得に満喫してきました!

目次

東京からのアクセス

東京から箱根へのアクセスは、新宿駅からロマンスカーに乗る優雅なルートが代表的ですが、ホテルインディゴ箱根強羅は小田原駅から無料のシャトルバスが出ているとのことで、今回は東京駅から新幹線で小田原に行くことにしました。

東京ー小田原の新幹線乗車時間はたったの33分!

たてうりママ

ロマンスカーなら新宿ー小田原で最短70分。新幹線ならその半分で行けちゃいます!

新幹線の料金は、大人2枚、子供1枚で片道8,520円かかりました。

東京駅で美味しい駅弁を買っていたのですが、電車が東京駅を出てすぐに食べ始め、ちょうど食べ終わって一服したところで小田原に到着という塩梅でした。

小田原駅に到着したら、西口のバスターミナルを目指します。

たてうりパパ

事前にホテルインディゴ箱根強羅のホームページでシャトルバスの時刻を確認しておきましょう。小田原駅発ホテル行きのシャトルバスは予約不要です。

我が家は小田原駅に午後12時7分に到着。

ホテルのシャトルバスは午後12時30分発ということで、トイレ休憩にちょうど良い感じでした。

インディゴのロゴの入ったバスはこんな感じです。

その日は日曜日だったのですが、バスに乗ったのは我が家の他は2組だけでガラガラ。

ゆったりとホテルに向かいました。

だいたい30分くらいの道のりと踏んでいたのですが、往路は箱根湯本に近づいた辺りから急にノロノロ運転になります。

ま、たその辺りからどんどん山の上へ上へと登り始めるため、道路もくねくねとカーブが多くなります。

たてうりママ

車酔いする方は酔い止め必須です!

かれこれ45分くらいバスに揺られ、左手にホテル見えてきました!

川に面したベランダに各室の露天風呂があります。

6月はあじさいが所々に綺麗に花を咲かせていました。

この川沿いはちょっとしたお散歩にも良さそうです。

すぐ近くにセブンイレブンもあり、便利なロケーションです。

チェックイン:ダイヤモンドエリートの威力発揮!

ホテルに入ると、ソファー席がいくつか置かれたラウンジエリアに案内されました。

ラウンジエリアにはコーヒー、紅茶、コンペイトウ、ジェリービーンズなどが置かれたカウンターがあり、チェックインをする間に無料で頂けるようになっていました。

コーヒーを飲んでのんびりしていると、程なくインディゴブルーのデニムをはいたホテルスタッフさんが呼びに来てくれました。

因みにスタッフさんは日本人スタッフさんの他にも国際色豊かな顔ぶれが多く、外資系ホテルらしい雰囲気です。

たてうりママ

皆さん日本語がとても上手でした。

入り口すぐ横にあるチェックインカウンターに案内され、諸手続をします。

ここでIHGダイヤモンドエリートのメリットが炸裂することになります。

今回、私が予約していたのは「デラックス ツイン リバーサイド 露天風呂付」というお部屋でした。

このホテルにはリバーサイドとヒルサイドの2種類があります。

ヒルサイドは山側に窓が面したお部屋で、温泉風呂はこの山側の室内スペースについています。

一方のリバーサイドは川側にベランダがあり、そこに温泉の露天風呂がついています。

同じ大きさのお部屋で比較すると、ヒルサイドよりもリバーサイドが若干高い値段設定です。

私は露天風呂に期待していたため、リバーサイドのツインをチョイスしたのでした。

ところがこれが、IHGダイヤモンドエリート会員特典として「プレミアスイート」にアップグレードされていました!!

スイートにはアップグレードされないものと思っていたので、これは嬉しい誤算でした!!

同じ日のプレミアスイートのお値段は最安で10万円ちょっとでしたが、私が予約した部屋は48,600円。

実に5万円強のメリットがいきなり出てしまいました!

また予約は素泊まりプランだったのですが、ダイヤモンドエリート特典で朝食を無料で2名までつけることができます!

ダイヤモンドエリートの特典として、チェックイン時に朝食、ドリンク、ポイントのいずれか一つを選択することができます。

朝食はブッフェ形式で、大人は3,800円、子供1,800円ですので、大人2名分の7,600円のメリットがありました!

プレミアスイート

我が家が案内されたのは最上階の4階にあるプレミアスイート。

扉を開けて中に入ると、そこはとっても広々とした豪華なお部屋と、正面にダイナミックに広がる箱根の景色が目に飛び込んできます。

思わず、

たてうりパパ

うわー!素敵!

と声が出てしまいました。

ホテルのホームページによれば、広さは77㎡!

たてうりママ

我が家の前のマンションより一回り大きい!

天井が高く、また川側にある窓が広々と横にワイドに展開しているため、とっても広く感じるお部屋です。

お部屋の右手にはベッドスペース、左手はソファと巨大なテレビが置かれたリビングスペースです。

ベッドスペースは小上がりになっていて、畳が敷かれているのも「洋」の中に「和」を感じる嬉しいデザインです。

お部屋の設備としては、他にベッドスペースの右側にクローゼットスペースが、リビングスペースのTVの右隣にバーカウンターが、そして広々とした洗面スペースにはトイレがありました。

バーカウンターにはエスプレッソマシーンやお茶セットなどが置かれ、棚の中には冷蔵庫がついていました。

ミニバーのアルコール飲料などは有料です。

お水は無料のボトルが2本置いてありました。

そして圧巻なのは、洗面台が2台ある広々とした洗面スペースとベランダの露天風呂!

右側の洗面台の隣にはシャワーブースがあります。

そして中央に鎮座するのが露天風呂。

立派な石造りのお風呂からは、強羅の大自然が見渡せます。

さらにベランダの下には川が広がっています。

あまりに開放感満載なので、裸が丸見えなのでは?と心配になりますが、目の前にそこそこ大きな川が流れているため、一番近い駐車場スペースに人がいたとしても、恐らく角度的に頭から下はベランダに立っていても見えないと思われます。

さらに奥にセブンイレブンがあるのですが、そこまで離れると双眼鏡でも無い限り見えないと思います。

気になる方には電動の目隠しがついていますので、安心してお風呂を楽しむことができます。

なお、毎年8月に開催される大文字焼きの「大」の字が目の前に見えました!

お祭りの日は花火も上がるそうなので、お部屋でお風呂に入りながら大文字焼きと花火を大迫力の近さで楽しめそうです。

サーマルスプリング(ジム・スパエリア)

お部屋をチェックした後は、このホテル自慢のスパエリア、サーマルスプリングをチェックしに行きます。

サーマルスプリングがある1階におりると、まずジムが左手にありました。

インディゴブルーな画像が流れる大画面が奥に設置され、とってもスタイリッシュな雰囲気のジムでした。

ジムの設備としてはランニングマシーン、バイク、ダンベル、ベンチ、そしてケーブル系のマシーンというミニマムなラインナップ。

ちょっと体を動かしたいというお客さんには良いかも知れませんが、ハードにいつも通り筋トレをしたい私には物足りない感じでした。

たてうりパパ

ジムは写真の通りガラガラで、一度だけ他のお客さんが一人ランニングマシンを使っていましたが、ほぼずっと無人でした。

さて、ジムを出て廊下を更に奥へと進むと、スパエリアの更衣室入り口が男女別にありました。

男性用の更衣室はこじんまりとしていますが、とても綺麗なスペース。

ロッカー、タオル、ドライヤー、ウォータークーラー、水着の脱水機などの設備がありました。

この先のサーマルスプリングは水着着用で楽しむエリアで、男女混合で入ります。

そしてなんと写真撮影OK

たてうりパパ

完全にSNS拡散を期待した作りですね。

更衣室からスパエリアへとつながる扉を開けると、とっても広々としたソファーエリアと温泉プールが現れました!

日曜の午後3時くらいに入ったのですが、ご覧の通り他のお客さんはおらず、貸し切り状態でした!

温泉プールは、プールというには浅く、大人の足首くらいの深さです。

お湯の温度は結構熱く、足だけ浸かるのにちょうど良い温度設定にしてあるのだと思います。

また、温泉プールの左手奥にはジェットバスのように強めの水流があるエリアがあり、そこは深さが結構ありました。(1mくらいはあったと思います。)

子供はこのエリアがいたくお気に入りで、何度も入って遊んでいました。

温泉プールの反対側には、これまた巨大なTVモニタが鎮座するジャグジーエリアがあります。

モニタには箱根の四季折々の景色が写され、とても綺麗でした。

ジャグジーに浸かるとモニタは背面になり見えないので、ソファーエリアに座って画面を楽しむようになっているようです。

たてうりママ

と言うより、ここで写真を撮ってSNS投稿してね、という造りなのだと思います!

足湯カフェ、リバーサイドバー

サーマルスプリングで遊んだ後は、小腹がすいたのでホテルのバーをチェックすることにしました。

1階のサーマルスプリングからホテルロビーまで続く廊下を進むと、中央に中庭のようなエリアがありました。

夜になると上の画像の中央に火がつけられ、たき火を囲んで座ることが出来ます。

また、この中庭の川側には足湯をしながらカフェを楽しめるゾーンがありました。

足湯の温度は高めで、夜でも足が湯に浸かっていれば温かく過ごせそうです。

すぐ横に足を拭くタオルも用意されており、とても居心地の良いスペースでした。

中庭からホテルロビーに入ると、お目当てのリバーサイドバーで一杯飲みたいとホテルスタッフさんに声を掛けます。

チェックインを待つ時に案内されたのと同じソファー席に通され、そこで飲み物を楽しむことにします。

手渡されたバーメニューには、「オールドリンク750円」の文字が!!

チェックしていなかったのですが、ちょうどハッピーアワーだったようです。

ホテルのホームページを改めて見たのですが、そのような案内は見当たらず…。

まあいっか、ということでスパークリングをかけつけ2杯(!)頂きました。

おつまみにはミックスナッツを注文したのですが、これがまたローズマリーなどのスパイスがちりばめられた絶妙な味の一品で、あっという間に完食してしまいました!お薦めします!

リバーサイド キッチン&バーでシャンパンフリーフロー・ディナー!

さていよいよメインイベントの夕食です。

夕食はバーの奥にあるダイニングエリアで頂きます。

実は今回の旅行は我が家の結婚記念日の御祝いでした!

ということで、予め一休.comでここのシャンパン・フリーフロー付きのコースディナーを予約していました。

前菜、魚、お肉、デザートの4品のコースで、シャンパンを含む120分のドリンクフリーフロープランです。

通常大人1人18,690円となかなかのお値段設定なのですが、一休の割引で14,300円となっていました!

ここでこのブログではお馴染みの、ANA VISA プラチナカードの威力発揮です。

ANA VISAプラチナ・スーパーフライヤーズカード付帯のVISAプラチナラグジュアリーダイニングの5000円割引クーポンを使います!

5000円クーポンに加えて、一休ポイントも使って更に974円割引に!

大人2人で22,626円となりました。

出して頂けるシャンパンがちゃんとしたものであれば、大人1人で11,323円はとってもお得と思います。

そして出てきたシャンパンは…

ちゃんとしたシャンパンでした!

以前に新宿のキンプトンのフリーフローで出されたシャンパンが、結構ななんちゃってシャンパンでがっかりした経験があったので心配していましたが、インディゴ箱根強羅はちゃんとしていました!

バロン・ド・ロスチャイルドのシャンパーニュで一番お安いやつと思いますが、Vivinoでも4.1評価でちゃんとすっきり美味しかったです!

お料理は口コミの評判通りでとってもおいしく、私的にはプレゼンテーションの素敵さに惚れました。(笑)

前菜は「仔牛のヴィテッロ・トンナート、マグロとホウレンソウのソース トリュフの香り」だそうです。

とってもさわやかな味付けで美味しく頂きました。

続いてお魚料理。お魚のグリルに「貝と白ワインのジュ、トロフィエパスタとバジル」と品書きには書いてありました。

このお魚が凄く絶品(!)で、外側はパリパリで香ばしく、中はふんわりしっとりの絶妙な火入れでした。

お魚と一緒に頂いた白ワインは樽香なしのフランス産シャルドネ。

きりっとすっきり美味しかったです。

続いてメインのお肉。「国産牛の薪グリル、マッシュポテトと夏野菜(100g)/赤ワインソースとフロマージュブランのエルブソース」と書いてありました。

お肉も外側は薪焼きで香ばしく仕上がっていてとっても美味しかったです。

ただその前のお魚が絶品だったのに比べて、お肉はそこまでの感動はなかったかな…。というのは個人的な感想です。

たてうりパパ

前日にとっても美味しいステーキを仕事で頂いてしまったので、そのせいだと思います。

たてうりママ

因みに子供にはサイコロステーキをアラカルトで頼みました。こちらも美味しかったですよ。

お肉と一緒に頂いた赤ワインはフランス産メルローで、こちらはアメリカのちょっと甘めの赤ワインに近いお味でお肉にとっても良く合いました!

最後にデザートで「桃のヴェリーヌ ミントのスープと白桃のソルベ」がやってきました!

予約の際にオケージョンを「結婚記念日」と書いておいたので、しっかり「Happy Wedding Anniversary」のチョコプレートを付けて貰えました。

あっという間にフリーフローの時間は終わってしまいましたが、終了間際にシャンパンのおかわりは忘れませんでしたよ!

というわけで、大満足のディナーでございました。

たてうりパパ

ディナーの後はもう一回お部屋の露天風呂を堪能してから寝ました!

たてうりママ

食べて飲んで、お風呂入って、後は寝るだけなんて最高!

朝食ブッフェ

翌朝、朝6時に目が覚めた私は、ぐーすか寝ている家族を起こさないように、お部屋の露天風呂へ!

たてうりパパ

目覚めの露天風呂は小鳥のさえずりを聞きながらゆっくり景色を楽しめて、とってもさわやか!インディゴ箱根、最高です!

その後、家族も起きてきたので7時半くらいに1階に降り、朝食を食べに行きました。

朝食会場はディナーを頂いたリバーサイド キッチン&バーです。

ブッフェ形式で、好きな物を自分で取って頂くスタイルです。

その場でスタッフさんがオムレツを作ってくれるエッグスタンド、果物やサラダ、ヨーグルトなどが置いてあるコールドミールコーナー、パスタやソーセージなどのホットミールがあるコーナーがありました。

和食も魚の干物、ご飯、お味噌汁、納豆がありましたよ。

私はオムレツとサラダ、そしてベーコンとパスタをチョイス!

オムレツはふわとろで絶妙な焼き具合でとっても美味しかったです!

さらに、だめ押しでパンコーナーの後ろにひっそりと置かれていたパンケーキを発見したので、生クリーム増し増しで美味しく頂きました!

チェックアウト

朝食でお腹がパンパンになった後は、子供のリクエストで再びサーマルスプリングで楽しんだ後、もう一度お部屋の露天風呂でゆっくりし、午前中にお部屋をチェックアウトしました。

なお、ダイヤモンドエリート特典で午後2時までのレイトチェックアウトが可能だったのですが、小田原駅行きのシャトルバスの予約を入れていたため、通常通り11時までにチェックアウトしました。

チェックアウトは混雑するので朝食時に早めに精算だけするのがお薦めと案内があったので、午前10時30分に1階のカウンターに向かいました。

確かに私の前に2組ほどがチェックアウト中で、通路に並んで待っているように案内がありました。

待ち時間は5分程度で、すぐに自分の番になり、また精算もあっという間に終了。

宿泊費、食事代で締めて8万円ちょっとでした。

あれだけ飲んで食べて遊んでゆっくりして3人で8万円ですので、大満足です!

帰りのバスは午前11時30分ホテル発の小田原駅行き。

行きはガラガラでしたが、帰りはあの大きなバスが満席になりました。

帰りのシャトルバスの予約は必須です!

行きは45分強でしたが、帰りは35分で小田原駅に到着しましたよ。

こうして箱根強羅プチ豪遊の旅は幕を閉じたのでした。

是非また遊びに来たいホテルでした!

カップル、友達と、そして子連れファミリーにもお薦めの快適ブティックホテルです。

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この記事を書いた人

都内在住共働き世帯の父。趣味は家事、筋トレ、海外旅行。マイホーム住み替えの体験談から派生した「おうちごと」ブログやってます。

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