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ANA VISA SFC プラチナ ラグジュアリーダイニング お得に楽しむレストランを比較!

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直近来訪のレストラン4軒を比較!お薦めは?

毎月1日に日付がかわる真夜中。

せっせとVISAプラチナカードのサイトにアクセスし、5000円と3000円の一休グルメクーポンを獲得しているのは私です。

そんな中、最近初めて利用したお店がなかなか良かったので、お気に入りの我が家定番のお店と併せてご紹介します!

比べたのは、直近で行っているフラテリパラディソ(表参道)、NODO(神楽坂)、CASCADE CAFE(溜池山王)、District-Brasserie, Bar, Lounge(新宿)です。

*あくまで私個人の感想です

フラテリはなんと言ってもコース+ペアリングワイン(3杯)で7,000円というコスパの良さが最高でした。

料理のお味は正直メインのビーフのせいでB評価をあげそうになりましたが、その他は全て美味しかったのでAとしました。

こうして一覧表で評価してみると、自分の好みとしては神楽坂のNodoとインターコンチ東京のCASCADE CAFEなのだな、と改めて実感します。

逆にお薦めできないのはキンプトンホテル新宿のDistrict-Brasserie。

コースのお値段はいっちょ前なのですが、フリーフローで出てくるシャンパンが楽天で買える一番安いものだったのでコスパは非常に悪いと思います。

キンプトン以外の3店について詳しく紹介いたします!

フラテリパラディソ表参道

表参道ヒルズにあるニュージーランド発のイタリアンレストランです。

イタリアンなのにニュージー発という点に惹かれたのですが、さらに一休に掲載されているお店の写真から雰囲気は良さそうだったことと、6品のコース料理+ワイン3杯ペアリングもついているのに、大人一人7,000円という超リーズナブルな価格を見て予約を決めました。

上の画像の通り、しっかりVISA プラチナ ホテルダイニングの3,000円クーポンを活用できました

*ホテルダイニングというコンセプトのサービスですが、実際には一休掲載のレストランであればホテルでなくても使えます。(料金1万円以上の予約が必要です。)

脂は脂。

しかも筋が硬いのなんの。

一度口に入れてしまったのでなんとか喉に流し込んだものの、次の日のお昼過ぎまでずっと胃がもたれて気持ちが悪くなりました。

前菜1と前菜2

最初に出てきたのはフラテリパラディソ名物らしいプレッツェルの一皿。

添えてあるのはカラスミとオリーブオイルを絡めるクリームです。

これ、とっても美味しかったですよ!

プレッツェルをなめてました。(笑)

2品目はオレンジとトマトとモッツァレラチーズ。

こちらもさわやかでとっても美味しく、バジルの甘い香りが口の中に残って良かったです。

ワインは白→ロゼと出して貰いましたが、どれも濃いめの味で我が家好み(!)でした。

エチケットを見せながらワインの説明を店員さんがしてくれたのですが、写真を撮る時間はなく、すぐにボトルを下げてしまうので何だったのか覚えていません…。

パスタとメイン

少し間を置いてから、パスタがやってきました!

エビとインゲンのパスタですかね。

パスタがほどよい堅さで私好みでした。

正直、お値段的にあまり味に期待をしていなかったのですが、ここまでは100点満点のクオリティ。

子供メニューはないので、別途でトマトベースのリゾットを注文しました。

こちらはホタルイカのリゾットですね。これまたとっても美味しかった!

そして大トリのお肉料理がやってきます。

豪州産のパスチャーフェッドビーフを使っていますという説明が店員さんからありましたが、特別な牧草で育てた牛のお肉なのだそうです。

ペアリングのワインは色の薄い赤でした。

ワインの味はピノノワール?という感じの極めて軽いお味。

それでは早速お店に入ります。

表参道ヒルズの3階に位置する店内は、シックで大人な雰囲気の内装です。

私たちが通されたのはレストランエリアの一番奥の窓側の席でした。

窓からは表参道通りが見下ろすことができて、夜になるとライトがとても綺麗です。

雰囲気は◎ですね。

そしていよいよコース料理が始まります。

ここのお肉にはこの薄味の赤が合うとの説明を頂きました。

そしてお肉のお味の方は…

残念ながら、パスチャーフェッドビーフは私好みではなかったようで、まずはお肉の味が殆どしません。

あの赤身のお肉が舌から口の中へとじゅわーっと広がる牛肉独特の味がまったくありません。

さらに赤ワインも味が薄いので…。

極めつけはお肉の脂身と筋。

私は肉の脂身がかなり苦手なのですが、パスチャーフェッドだから臭みもないだろうと思って一口パクりとやったのが間違いでした。

デザート

一気にテンションが下がった私でしたが、口直しのデザートのパンナコッタ(普通に美味しかったです)で少し持ち直し、値段と立地を考えれば全然アリのレストランだな、という感想とともに店を後にしたのでした。

Nodo(神楽坂)

神楽坂の隠れ家的一軒家レストランのNodoは2回目の来訪でした。

頂くのは一人7,800円の全7品のお料理とワインペアリング6杯のコースです。

これまたVISA プラチナ ホテルダイニング クーポンを使いました。

このお店は店員さんが料理やワインの説明をかなり丁寧に詳しくしてくれるところが気に入っています。

SNSにあげて貰うことを期待しているのか分かりませんが、ワインボトルを必ずテーブルに置いていってくれるので、写真を撮る時間もたっぷりあります。(笑)

ということで最初に出された自家製パンとワインをパシャリ。

上の写真はオーストリアはウィーンのワインでした。

前菜

続いて前菜がいくつか出されます。

かわいらしいお皿に入れて出される前菜は、どれもまずプレゼンテーションが素晴らしいです。

そして目だけでなく、勿論味でも喜ばせてくれます。

頂いたのは「モンタージオチーズのカヌレ仕立て」の一品と、「自家製モルデッラハムとプロシュットコットのフィオーレ仕立て」の一品だったと思います。(汗)

そしてペアで出されるワインがこれまたマニアック。

ワインの元祖とも言われるジョージア産ワインを頂きました。

かなりアルコール濃いめの味でしたが、お店の方の説明によれば「プリミティブな味」なのだそうです。

パスタとメイン

そしてパスタとメインです。

この日はメインにビーフを選びました。(追加料金あります。)

パスタは何のパスタか忘れました!

色的に「ホウレンソウ・ジャガイモの伝統的詰め物パスタ」ではないかと推測します。

これまたパスタの堅さが絶妙で、とっても美味しいのです!

お肉は「北海道 美瑛町ジャージー牛のモモ赤身肉のロースト」です。

このお肉は間違いないです!

香ばしい焦げ目の香りも楽しみつつ、赤身のお肉の肉汁を赤ワインとともに堪能させて頂きました。

一緒に出される「ピランの塩」なるお塩がこれまたとても美味しかったです。

デザート

デザートは「金柑のベイクドカスタードとジェラート」。

食後酒もあわせて頂きました。

季節毎にコースメニューが変わるようなので、次に伺うのは夏かなぁ。

CASCADE CAFE/ ANAインターコンチネンタルホテル東京

最後に、シャンパンフリーフロー付きのディナーブッフェと言えばこちら。

インターコンチネンタルホテル東京のCASCADE CAFE(カスケイドカフェ)です。

こちらもこれまで2回お邪魔しています。

ここはシャンパンのフリーフローということで少しお高めですが、普段なら15,000円ほどのコースが11,500円に割引になっていました。

さらにVISA プラチナ ラグジュアリーダイニング クーポンで5,000円オフです!

ここが良いのはブッフェですので子供が飽きないという点と、ホテル内のレストランということで、新型コロナウイルス感染拡大防止対策はばっちりであろうという信頼感。

そしてブッフェに子供料金の設定があることも嬉しいです。

前にも書きましたが、ここで出すシャンパンはマル グラン コルドン

これがフリーフローで飲めるのでとっても幸せです。

お料理は定期的にテーマが変わりますが、メインはやはりローストビーフになりますね。

ということで慣れない食レポのような記事になりましたが、ANA VISA プラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカードのグルメ系ベネフィットの活用例として、参考になれば幸いです!

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この記事を書いた人

都内在住共働き世帯の父。趣味は家事、筋トレ、海外旅行。マイホーム住み替えの体験談から派生した「おうちごと」ブログやってます。

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