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IHGアンバサダーで行く!大幅リニューアルのインターコンチネンタル・バンコク!

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昨年末にバンコクに行った際はクローズしていたのですが、夏休みを利用して2023年6月に大リノベーションを経て再オープンしたばかりのインターコンチネンタル・バンコクに宿泊してきました。

目次

空港からのアクセス

スワンナプーム空港からのアクセス

インターコンチネンタル・バンコクはバンコクのビジネス・ショッピングエリアのど真ん中に位置していて、とっても便利な場所にあります。

スワンナプーム国際空港からは車で1時間ほどの距離ですが、電車でもスクンヴィット・ラインのチットロム駅がすぐ目の前なので約1時間15分ほどで行けます

とは言え、我が家のように子連れ家族旅行の場合、飛行機からの電車移動はしんどいですので、車での移動をお勧めします。

スワンナプーム空港からの車は、空港運営会社のAOTのハイヤーがお勧めです。

英語かタイ語しか選べませんが、AOT LIMOUSINEのオフィシャルサイトから事前に予約していくことも可能ですし、到着日に空港のカウンターで手配することも可能です。

到着フロアの5番出口を出てすぐ左側にAOT LIMOUSINEのカウンターがありました。

我が家が利用した時はスワンナプームからインターコンチまで、1050バーツ(約4,200円)でした。

たてうりママ

事前に予約しても、結局は当日の空港のカウンターに行って到着したことを告げて車まで案内してもらうため、当日の手配でも手間暇はあまり変わらないかも知れません。

ドンムアン空港からのアクセス

なお、LLCで行く場合はドンムアン空港を使うケースもあるかと思います。

ドンムアン空港からは車で約30分、電車で約1時間の距離です。

実は我が家はベトナムのダナンからエアアジアを使ってバンコク入りしたため、到着日はドンムアン空港からインターコンチネンタル・バンコクに向かいました。

ドンムアン空港からは事前にKLOOKという旅行サービス手配アプリを使ってハイヤーを事前予約しました。

タクシーアプリのGRABや空港にいるタクシーでも良いのですが、安心を買いたい我が家は少しお高いですがハイヤー移動が多いです。

ちなみに我が家は5人乗りのSUVのハイヤーで片道$24.75(約3,500円)でした

チェックイン

さて、ホテルに到着したら、地上階の受付カウンターに向かいます。

カウンターで予約名を告げると、クラブアクセス付きの部屋を予約していたため、ラウンジにてチェックインが出来ますと案内されます。

重いスーツケースはベルボーイに預け、37階のクラブラウンジに移動しました。

因みに、今回の宿泊はインターコンチネンタル・ホテル・グループのロイヤルティプログラム、IHG REWARDSのポイントを使っての無料宿泊でした

8月のハイシーズンでの利用でしたが、1泊38,000ポイントを消費しました。

IHG REWARDSの無料宿泊はスタンダードルームの予約しかできない*のですが、別途追加料金を支払うことで、クラブラウンジの利用権利を付与することが可能です。

事前にホテルのリザベーションデスクにメールでClub Accessを付けたいとリクエストしたところ、追加料金2,354バーツ(約9,400円)で付与してもらえました。

*2023年8月21日時点の情報です。というのも、近い将来、ポイントでの無料宿泊についても、追加のポイントを消費することで部屋のアップグレードが可能になるようです。

プレミアム・ルーム

インターコンチネンタル・バンコクのお部屋のカテゴリーはスイートを除くお部屋は全て同じ大きさのようで、公式サイトによると最もスタンダードなClassic RoomもクラブフロアのPremium Roomも全く同じ45㎡です。

先述の通り、無料宿泊の場合はClassic Roomしか予約できないのですが、追加料金を支払ってクラブアクセスを付与したところ、クラブフロアのPremium Roomの予約になっていました。

私たちが泊まったフロアは34階。

1年がかりの大幅リノベーションの結果、お部屋はこんなに素敵な雰囲気になっていました!

Premium Room
たてうりパパ

ソファやデスクのスペースが嬉しい、かなりスペースに余裕のあるお部屋です。

たてうりママ

フローリングが素敵なお部屋で、足を踏み入れた瞬間に気に入りました!

リノベーション前はもう少し暗くてシックな雰囲気だったと記憶していますが、ずいぶんと明るくなった印象です。

因みに前回こちらのホテルにお世話になった時は、虫垂炎になって緊急手術した時でした.

さて、暗い過去はさておき、新しくなった素敵なお部屋のツアーを続けます。

お部屋に入ってすぐ横にある広々としたバスルームです。

広々としたバスルーム

床が濡れると滑って危険ですが、とっても気持ちの良いバスルームでした。

こちらはワークデスクとエスプレッソマシンが置いてあるカウンターです。

カウンターの中にはミニバーがありました。

なお、ソファーテーブルの上にはアンバサダー会員のベネフィットのウェルカムスイーツと、クラブルームのベネフィットが説明されたレターが置いてありました。

アンバサダー会員向けウェルカムスイーツ
クラブルーム特典の説明書き

クラブルーム特典は以下の通りです。

  • クラブラウンジでのプライベートチェックイン、チェックアウト
  • 1滞在につき、2点まで無料でお洋服のアイロンがけサービス
  • 朝6時前にチェックアウトする場合、出発日にルームサービスの朝食を無料でサービス
  • クラブラウンジの会議室を1泊につき1時間無料利用可
  • 無料市内通話(携帯電話への通話を除く)
  • コンシェルジュサービス
  • クラブラウンジにて2台までタブレットを貸出
  • ラウンジでのお茶、コーヒー、ソフトドリンクのサービス(終日)
  • 朝食@ラウンジ or Espresso(6:00-11:00)
  • アフタヌーンティー@ラウンジ(14:30-16:30)
  • カクテルアワー@ラウンジ (17:30-19:30)
たてうりパパ

今回は利用しませんでしたが、早朝出発の場合の朝食のルームサービスは嬉しい特典ですね。

クラブラウンジ

アフタヌーン・ティー

前述の通り、クラブルームの利用だったため、チェックインもクラブラウンジにて手続きすることになりました。

ちょうどアフタヌーンティーの時間だったため、手続き中にもこちらのタワーが運ばれてきました!

クラブラウンジのアフタヌーンティー
たてうりママ

この夏休み中に他のホテルでもスコーンを頂く機会がありましたが、インターコンチネンタル・バンコクのスコーンが一番おいしかった気がします!

カクテルアワー

カクテルアワーですが、我が家は子連れだったため、ラウンジではなく、1階のBalconyというレストラン・バーにてカクテルアワーのサービスを受けました。

出てくるカナッペはラウンジから運ばれているものと思います。

カクテルアワーのカナッペ
カナッペ②とバンコク市街のラッシュアワーの様子

ホットミールこそありませんが、カクテルアワーに出されるスイーツはアフタヌーンティーのスイーツよりもおいしいものが多かった印象です。

お酒はスパークリングワイン、ワイン赤白、カクテル、等々があります。

残念ながらスパークリングとワインの味はいまいち。

ワインにこだわりがある方は、ここではビールまたはカクテルを選んだ方が無難かもしれません。

Espresso Restaurant(朝食)

朝食はラウンジでもいただけますが、一般朝食会場のEspressoというレストランでもブッフェをいただけます。

とっても広いレストランなのですが、ブッフェコーナーも広いスペースにいろいろな種類のお料理がおかれていました。

Espressoの朝食ブッフェ

タイ料理だけでなく、近隣アジア諸国のお料理も充実しており、インド系、中東系まで幅広く取り揃えてありました。

もちろん日本食もあります。

日本食コーナー

自分で取るお料理に加え、好みの卵料理を注文形式で作ってくるエッグコーナー、麺類を作ってくれるヌードルコーナーもありました。

ヌードルコーナーでトムヤンを勧められたので頂いたところ、とっても美味しくておかわりしてしまいました!

トムヤン・ヌードル

またパンケーキコーナーではその日のスペシャルとしてマンゴパンケーキを注文すると作ってくれました。

たてうりパパ垂涎のパンケーキ・ワッフルコーナー!

フロアスタッフさんのサービスも素晴らしく、とっても素敵な時間を過ごして直絶満腹になりました。

SoCal(カリフォルニア料理)

なお、このホテルにはほかにFireplace Grill & Barというステーキ店とSummer Placeという中華レストラン、そしてSoCalというアメリカはカリフォルニア料理のお店があります。

我が家は地上階エントランスにあるSoCalでランチを食べる機会がありました。

若いスタッフが初々しい笑顔でオーダーを取ってくれましたが、ちょうどハッピーアワーが終わる頃だったようで、駆け付けで2杯注文しませんか?と気を利かせてくれました!

頂いたのはシャルドネ。

正直、カクテルアワーにBalconyで頂いた白ワインより断然美味しかったです。

お料理はカジュアルなピザ、タコス、サラダを頂きました。

SoCalのお料理

連日のアジア料理でちょっと疲れ気味だったので、スタンダードでカジュアルなアメリカンがとっても美味しく感じました。

お店の雰囲気も高い天井に全面ガラス張りの開放的なつくりでとっても居心地が良かったです。

フィットネスジム(ジャグジー、サウナ、スチームルーム付き!)

リニューアルしたバンコクのインターコンチですが、私的には最大の売りはこのフィットネスジムと次に紹介する屋上プールなのでは、と思います。

あまり公式サイトではフィーチャーされていないようですが、新しくなったフィットネスジムはかなりの充実ぶりです!

まず場所はクラブラウンジの下、36階にあります。

エレベーターを降りると、正面にスパの受付カウンターがあるので、ジムを利用したいと言えば通してくれます。

中はとっても広々とした最新鋭のジムになっており、マシンジムエリア、ランニングマシンエリア、スタジオエリアに分かれていました。

マシンジムエリアはベンチプレスやダンベルといったフリーウェイトに加え、最新の機材がそろえられていて、全身をくまなく鍛えることが出来ます。

フィットネスジムのマシンエリア

もはや有料の一般ジムと変わらない充実ぶりです。

また全面が窓になっていて、36階の高さからバンコクを見下ろすことができます。

さらに、ジムに併設されたジャグジー、スチームルーム、サウナも無料で使うことが出来ます。

先のスパの受付カウンターでジャグジーを使いたいと言うと、ロッカールームの場所を教えてくれます。(と言ってもすぐ隣です。)

残念ながら写真を撮れませんでしたが、このジャグジーとサウナの施設がまた素晴らしく、これ無料なのですか?と思ってしまうほどのクオリティでした。

スパで高いマッサージを受けると利用できます、というのであれば納得ですが、ホテル宿泊者は無料で使えるという凄いサービスです。

たてうりパパ

ですが、公式ホームページにも写真がまったくなく、またサウナのサの字も説明にないため、とってももったいないと思いました!

屋上プール

このホテルのクライマックスはやっぱり屋上プールです。

もう説明はいりません。写真がすべてを語ってくれると思います。

南国感のあるプール

プールスタッフに部屋番号を伝えると、ベッドにタオルとお水を人数分持ってきてくれました。

お昼ごろの利用でしたが、他にお客さんはおらず貸し切り状態でした!

非常にフォトジェニック

ここのジャグジーがガラス張りになっていて、まるで空を泳いでいるかのような(イメージはサンシャイン水族館のペンギンエリアです)写真が撮れますよ!

SNS映えするジャグジー
360度展望できる屋上ビュー

お勧めポイントのまとめ

ということで、2023年6月にリニューアルオープンしたインターコンチネンタル・バンコクは、以下のポイントがとってもお勧めです!

  • SNS映えする屋上プール!
  • 絶景を見ながら汗を流せる充実したジムと無料のサウナ、ジャグジー、スチームルーム!
  • 充実した朝食ブッフェ@Espresso
  • アフタヌーンティーのスコーン!@クラブラウンジ
  • スタッフの笑顔も嬉しいSoCalレストラン
  • 子連れでもカクテルアワーが楽しめるBalcony
  • バンコク中心地の立地でどこに行くのも便利!

なお、ホテルのすぐ隣にはGaysorn Villageという高級ショッピングモールがあり、2階(1st floor)にはホテルとの連絡通路でつながっています。

また、その隣にはCentral Worldという巨大なショッピングモールもあります。

手軽にお土産を買いたい方には、ホテルから5分ほど歩いたところにある巨大なスーパー、ビッグCラチャダムリもお勧めです。

2024年には同じバンコク市内にもう一つのインターコンチネンタルホテルがオープンするらしいので、ますますIHG会員はやめられません!

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この記事を書いた人

都内在住共働き世帯の父。趣味は家事、筋トレ、海外旅行。マイホーム住み替えの体験談から派生した「おうちごと」ブログやってます。

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