狭小住宅の悩み 子供の学校用品の収納どこにする?

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子供の持ち物が小学校入学で爆増!

子供が保育園から小学校に上がると、子供の持ち物の量が桁違いに増えます

ざっと思いつくだけでも

  • ランドセル
  • 通学帽子
  • 教科書、各種ノート
  • タブレット(学校貸与のもの)
  • 連絡帳(学校用+学童用)
  • 筆箱、筆記用具、えんぴつ削り
  • 道具箱
  • 絵の具セット
  • ピアニカ
  • スクール水着
  • 体操着
  • 上履き(学校用+学童用)
  • マルチポケット、ハンカチ、ティッシュ
  • 水筒
  • 給食袋、ランチョンマット、おしぼり
  • 雨具

こんなにあります…。

勿論、道具箱、絵の具、ピアニカ等は学期中は教室に置きっ放しで良いのですが、体操着や上履きなどは毎週末持って帰ってきます。

上履きは学校用と学童用の2つ必要です。

我が家は学校用と学童用の上履きをそれぞれ2セットずつ用意し、毎週交替で使わせています。 こうすることで上履きを長持ちさせつつ、雨天などで洗濯が出来ない週末でも予備の綺麗な靴を持たせることが可能です。

子供用品はどこに置くのがベスト?

当初はこれら学校周りのものは全て、3階の子供部屋に収納するつもりでいました。

子供部屋には入学前に購入した勉強机とサイドラックがあるので、そこに全部収める想定でした。

ところが、いざ学校が始まってみると、毎日の支度をするのに2階のLDKから3階の子供部屋を往復するなどナンセンスで、特に慌ただしい平日の朝などはやってられません。

そもそも、まだ小学校低学年のうちは、一人で自室で机に向かって勉強させるのは難しく、親の目の届くところで勉強をさせることになります。

そこで、保育園時代から引き続き、当面は2階のダイニングテーブルで宿題やらなにやらをさせることになりました。

そうすると、毎日の生活動線をシンプルにするためには、学校用品もダイニングテーブル付近に置くのがベストです。

まずは勉強机のサイドラックを流用

ということで、まずは勉強机に付属するサイドラックをダイニングに持ってきて、ランドセル等を収納してみました。

ダイニングテーブルのすぐ後ろのスペースにラックを置いたところ、置き場所としては収まりが良かったです。

ただ、背の低い小型のラックということもあり、上の画像のように学校用品を入れると既にパンパンです。

しばらくはこれで使っていたのですが、物の出し入れが非常にやりづらく、とてもストレスです。

親がやってもイライラするレベルですので、一年生の子供ではうまく出し入れが出来ません。

結局、ランドセルラックを購入

ということで、こじゃれたサイドラックを使うことは諦め、収納力重視のランドセルラックを新たに購入することにしました。

お手本にした(というよりは真似した)のは、同じく小学生のお子さんがいらっしゃる友人のお宅。

そちらのお宅で使っているランドセルラックとそっくりな商品をネットで見つけたので、早速購入しました。

購入したのはこちら。

組立て済み商品なので、工具不要ですぐ使えるところが良いです。

小学生の学校用品を想定した作りになっているので、上にリストアップしたようなものが、悩まずにすいすいと整理整頓できます。

サイドフックも2つ付属しているので、習い事バッグや巾着袋等を下げておけます。

物であふれてサイドラックを2つ使ってようやく収納できていた学校用品ですが、下の画像の通り、全てランドセルラックに収まりました!

ランドセルラックの一番下についている引き出し2杯には、それぞれ予備の上履き、マルチポケットやハンカチ、ランチョンマットなどが入っています。

この記事を書いたのは夏休み期間中だったので、画像には普段は学校に置いてある防災ずきんなども収まっています。

このラック一つで学校に必要なもののほぼ全てが収納可能なので、とっても便利です。

ダイニングに学校用品を置くデメリット

ダイニングに学校用品を置くことで、子供が帰宅後、2階のLDKにランドセルを置いたらその場で宿題をやったり、翌日の支度をしたり出来るので、子供も楽ですし、大人もその様子をキッチンから見ていられるので楽です。

一方で大きなデメリットもあります。

それは、お客さんが来たときに、かなり目立つところにランドセルラックがあるので、ダイニング周辺がごちゃついて見えてしまうことです。

ダイニングが学校用品が丸見え

このランドセルラックには目隠しが無いので、上の画像のように学校用品が丸見えになってしまいます

2階のLDKスペースには子供のものを出来るだけ置かないようにしてきたのですが、学校が始まるとそうも言っていられず、多少のごちゃつき・生活感が出てしまうことは目をつぶることにしました。

いつか一人で子供部屋で勉強できるようになった暁には、もっとオシャレな大人仕様の空間にするのだ!

今はその日を夢見つつ、機能的なスペースで限られた子供との毎日の時間を有意義に過ごしたいと思います。

以上、皆さんの参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

都内在住共働き世帯の父。趣味は家事、筋トレ、海外旅行。マイホーム住み替えの体験談から派生した「おうちごと」ブログやってます。

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