新築建売狭小住宅を購入:引渡し後の照明選びと設置

こんにちは。tateuri daisukeです。

新築建売住宅の場合、家の購入後に自前で設置しなくてはいけないものが色々とあります。その代表的なものが、網戸、室内照明、そしてエアコンです。

我が家の場合は、家の完成後しばらく経ってから購入したために、既に網戸はついていました。またラッキーなことに、照明も全ての部屋に設置済みでした。

これはラッキーと思ったのですが、どうにも設置されていた照明が気に入らず、メインとなるLDKについてはもうちょっとオシャレなものに取り替えよう、ということになりました。

まずは部屋の照明の取り付け器具(ローゼット)の位置を確認します。上の写真の通り、キッチンカウンター前のところに一つローゼットが設置されています。ここは売主さんから貰った部屋の図面によると、ダイニングテーブルを置く想定になっている位置のようです。

またもう一カ所、上の写真の手前側にもローゼットがついていて、これは図面によればソファーを置く想定になっているエリアを照らす用のようです。

照明は自分たちでネットで購入することにしたのですが、まずはどんな照明をつけたいのか、具体的なイメージを持ちます。

こういうときにピンタレストはとっても役に立ちます。「ダイニング」「照明」などとキーワードを入れて検索すると、オシャレな照明の設置例が沢山出てきますよ。

筆者の場合、前の家で使っていた照明をとても気にいっていて、出来れば似たようなものをもう一度つけたいなと考えていました。

前の家の照明はリフォームプランナーさんが選んで設置してくれたものですが、下の写真のように、天井にダクトレールを這わせ、そこにスポットライトを設置していました。

残念ながら新居は建売なので、上の写真のようにきちんと天井にはめ込まれたダクトレールをしくには、なかなかの工事が必要となってしまいます。

そこでネットで見つけたのが、ローゼットにはめ込むだけの簡単取付けダクトレールです。長さもちょうどダイニングテーブルを照らすのに程よい105cmです。

このダクトレールに、こちらのペンダントライトをつり下げることしました。

このペンダントライトはBLUETOOTH接続で、スマホの専用アプリから光度や色の調整が出来てとても便利です。筆者の場合はペンダントライトを3つダクトレールに設置しているのですが、アプリ上でこの3つを1グループとして設定すれば、一括でON/OFFの操作が可能です。

またそのグループに「Dining Room」「Bed Room」のように好みの名前をつけておけば便利ですね。

アプリの画面で明るさと色味を変え方はとても直感的で簡単です。まず、操作したい照明を指でポチッと押します。そのまま指を好みの色味と明るさの方向に移動させると、照明がその通りに変化します。

下の図のように、勉強は仕事をする時は蛍光灯色に近い寒色系をMAXにし、食事を食べる時は暖色系をMAXにするととても良いと思います。

また、「あっ、ダイニングの電気を消し忘れた」とベッドの中で気がついても大丈夫です。スマホで電気をOFF。小さな幸せです。笑

筆者の新居ではこの照明が気に入りすぎて、同じダクトレールをもう一つ購入し、寝室にもつけてしまいました!

寝室の場合はスポットライトを3つ設置してします。

このスポットライトも先述のスマホアプリにて操作可能です。

続いて、もう一カ所のライトですが、こちらはより広いエリアを照らさなくてはいけない場所ですので、下の画像の照明をつけることにしました。

この商品のポイントは木目調であることと、コンパクトサイズなので設置後も圧迫感がないこと、そしてやはり明かりの色を調整出来ること、の三点でした。

以上の照明を取り付けると、新居のLDKはこんな感じになりました!

前のマンションのLDKに比べると、まだオシャレ度は劣るけど、今ある予算の範囲ではMAXで頑張れたと思います!

以上、皆さんの新居の照明選びの参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

都内在住共働き世帯の父。趣味は家事、筋トレ、海外旅行。マイホーム住み替えの体験談から派生した「おうちごと」ブログやってます。

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