ANAインターコンチネンタルホテル東京に無料宿泊 シャンパンフリーフローブッフェも堪能! IHGスパイア会員とANA VISA プラチナ カード特典をフル活用

とある平日。

子供の学校が振替休校日だったので、親もお休みを頂き、都内ホテルでちょっとしたプチホリデーを楽しんできました。

滞在したのはANAインターコンチネンタルホテル東京です。

お目当ては同ホテル内にあるカスケイドカフェの豪華ブッフェ♪

例によってIHG無料宿泊特典を利用しつつ、合わせ技でANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード(長い…)のグルメクーポンを使ってお得に贅沢してきました!

目次

ANAインターコンチネンタルホテル東京に必要なIHGポイントは?

ANAインターコンチネンタルホテル東京は、東京メトロ溜池山王駅から歩いてすぐのアクセスの良さが便利な立地です。

六本木や赤坂も徒歩圏内です。(坂が多いので実際に歩くと距離以上にやや大変ですが。)

インターコンチネンタルホテルグループのロイヤルティプログラム、IHGリワーズのポイントで無料宿泊することが可能なのですが、必要なポイントは時期によって変動します。

我が家が泊まった日程では、一泊57,000ポイントが必要でした。

ANAインターコンチネンタルホテル東京

インターコンチはIHGの会員プログラムに加えて、アンバサダーという別のプログラムがあります。

IHGのポイントは、このアンバサダー会員の更新にも使えます。

本当は無料宿泊に使わずとっておこうかなとも思っていたのですが、このコロナ禍ではまた次にいつ利用するか分からないので、贅沢に東京に一泊するために使ってしまいました。

私が予約してインターコンチに泊まるのは実に久しぶり…。

一応、IHGスパイアアンバサダー会員なのですが、そのメリットを全く活かせてない2年間でした。

とはいえ今回はポイントを使った無料宿泊です。

あまりいいことはないだろうな、と思いつつ、ちょっとくらいは…とつい期待してしまう貧乏くさい小市民な私。

IHGスパイアアンバサダーの特典

ホテルに到着するとチェックインカウンターに向かいます。

有料で泊まる時はアンバサダー会員の場合、クラブラウンジに案内されてチェックインが出来るのですが、今回はポイント利用なので普通にチェックインカウンターでの手続きです。

そこで手渡されたのがこちらの会員特典でした。

IHGスパイアアンバサダー特典@ANAインターコンチ東京
  • 各室アップグレード
  • 午後4時までのレイトチェックアウト
  • 無料インターネットアクセス
  • IHGミネラルウォーター
  • 2000円のホテル内利用可能なクレジット
  • アンバサダー専用のチェックイン・アウトエリア
  • 基本ポイントに100%のボーナスポイント上乗せ
  • ウェルカムアメニティ(600ポイントか会員本人のウェルカムドリンク券から選択)

まずお部屋はクラシック/コージールーム(22~28㎡)からプレミアムフロアにある少し広いプレミアムルーム(32㎡)にアップグレードされました。

また午後4時までのレイトチェックアウトもオファーされました。(利用しませんでしたが…。)

お部屋のミネラルウォーターは2本置いてありましたが、子供の分も含めた3本置いて欲しかったですね。

ホテル内で使える2000円のクレジットはとても嬉しい特典です!

アンバサダー専用のチェックイン・チェックアウトエリアはあったかなぁ?という感じです。

基本ポイントが倍加算されるのはとってもわかりやすいメリットですね。

ウェルカムアメニティは何もないかわりにポイントかドリンク券を、ということなのでしょう。

ウェルカムドリンク券はインターコンチ・トーキョーベイでは会員だけではなく、宿泊者全員分いただけたのですが…。ちょっと残念です。

一方、同伴の子供用にと、キッズ用アメニティキット(歯磨きセットとスリッパ)を1セット頂けたのは嬉しいサプライズでした!

お部屋 プレミアムルーム

アップグレードして頂いたプレミアムルームを見てみましょう。

プレミアムルーム

都心のど真ん中の立地というだけあり、まるでビジネスホテルかのような手狭さではあります。

お風呂場はバスタブこそあるものの、シャワーとバスタブが一緒になっているユニットバスです。

トーキョーベイのお部屋はバスタブは別になっていて、実に広いバスルームでした。

全体的にこぎれいな内装ではありますが、所々に老朽化が見て取れ、トーキョーベイのお部屋のようには盛り上がれませんでした。

更にマイナスだったのは、バスタオルが大人2名分しか置いてなかったことです。

子供とはいえ、3名泊まるのですから3名分用意して欲しかった…。

というわけで、ポイントで無料で泊まっているくせに…と思われるかもしれませんが、私は一気にトーンダウン。

もうここに泊まることはないかなぁ…、などと早くも思っておりました。

フィットネスジム

気を取り直して、私が今回密かに期待していたフィットネスジムを利用することにします。

普段は自宅で筋トレしている私ですが、やはり時々は器具を使ったトレーニングがしたいです。

平日の午後ということもあってか、ジムはガラガラ。

そして広くて気持ちのいい空間でした

フィットネスジムとシャワールーム

ランニングマシーンやウェイトトレーニング用のマシンが一通り揃っている他、ベンチやダンベルも揃っていました。

ダンベルが軽すぎること、バーベルがないこと、パワーラックがないこと、等々、本格的なジムに比べたら見劣りはするものの、ホテルのジム設備としては良い方ではないでしょうか。

ジムの隣にはサウナ付きのシャワールームがあります。

(サウナはコロナ中ということで使用停止になっていました。)

シャワールームはとても広くて綺麗!

客室が少しくたびれた感じだったことを考えると、ジムとシャワールームは期待通りのクオリティだと思います。

なお、シャワールームにはTHANNのアメニティが置かれていて、部屋でシャワーを浴びるよりも良いです

お薦めです。

ジムの利用は24時間ですが、シャワールームは午前7時から午後10時までの利用となっていますので、ご注意ください。

なお、夏は屋外にホテル自慢のガーデンプール(但し有料)があるので、なかなかフィットネス周りは充実したホテルですね。

カスケイドカフェでシャンパン飲み放題ブッフェ

ジムで良い汗をかいた後は、いよいよお目当てのディナーブッフェです!

同ホテルの朝食会場でもあるカスケイドカフェは、建物の2階にあるとても広いレストランです。

カスケイドカフェのブッフェ

この日のブッフェはフランス料理をテーマにした品揃えでした。

また、我が家が事前に一休でシャンパンを含む飲み放題プランにて予約を入れました。

シャンパンはマム グラン コルドン。(私は知りませんでしたが、妻は喜んでました!)

テーブルを担当してくださったお兄さんがとっても気が利く方で、一度もこちらからおかわりをお願いすることなく、常にグラスにはシャンパンがつがれていました!

お料理はさすがのインターコンチクオリティ。

トーキョーベイのブッフェもとても良かったですが、カスケイドカフェはその一段上を行く品揃えで、どれを取って良いか目移りしてしまいます。

海外のインターコンチのブッフェを彷彿とさせる品揃えに、我が家は大盛り上がりでした!

ただ、よくよく思い返せば、お野菜と果物はもっとセレクションが多くても良かったかな、ローストビーフのお肉は油や筋が多かったかな、等の少し残念な部分もありました。

また、子供のブッフェにはドリンクがついておらず、ソフトドリンクを別途注文しないといけません。

子供にはアップルジュースを頼みましたが、これがなんと1,218円でした。

子供用の小さなグラスでいただいたので、ホテル料金とは言えかなり割高に感じます。

とはいえ、この日はフランス料理がテーマでしたので、途中、スタッフさんがチーズフォンドュを持ってきてくれたりと、飽きさせない演出・サービスもあって、全体的にはとても満足!

欲張ってシャンパンを何杯もおかわりしたせいか、お腹はパンパン。

これ以上お腹に入りません、という状態で部屋に戻り早めに寝ました。

いやはや幸せな晩でした!

朝食ブッフェ

翌朝、これまたホテルの醍醐味である朝食ブッフェを利用しました。

今回はポイントでの無料宿泊なので、朝食は別料金が発生します。

朝食会場はディナーと同じカスケイドカフェ。

朝食ブッフェ

どなたかの体験記で、インタコトーキョーベイとANAインタコ東京の朝食を比較されていて、ANAインタコ東京の方がセレクション豊富で良かったと書かれていたので期待が高まっていたのですが…

結論から言いますと…

私的には期待外れでした。

まず、ディナーの豊富な品揃えから一転して朝食は微妙な品数…

正直、スペース的には一回り狭いトーキョーベイのライブキッチンの方が種類が多かった気が…。

少なくとも同じレベル程度ではありました。

特に気になったマイナスポイントは…

  • キッチンで作って頂くエッグベネディクトがしょっぱかったこと
  • フルーツがオレンジ以外殆どなかったこと
  • パンケーキに塗る生クリームがなかったこと(パウダーシュガーしかなかったような)

の3つです。

特に、生クリームを増し増しで塗りたくり、ベリーやらイチゴやらをのせてパンケーキを頂くのが、私にとっての最高に贅沢な朝食なので、それが出来なかったのはガッカリでした。

お支払いはしめてお幾ら?

午後4時までのレイトチェックアウトが可能だったものの、他の予定もあったのでお昼前にチェックアウトします。

宿泊代はポイントですので無料ですが、朝食と夕食代は請求されます。

ディナーブッフェ代

夕食は一休で事前に予約をいれていたものですが、お支払いは部屋付けにしました。

なぜ一休で予約したのかというと、このブログではお馴染みの、ANA VISA プラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカードの特典の5000円ラグジュアリーダイニングクーポンが使えるからです。

シャンパンを含むドリンクフリーフリー付きで、大人1名11,500円、子供は4,351円のプランだったのですが、クーポンコードを予約時に入力することで5000円引きとなります

ANA VISA プラチナカード特典で5,000円OFF!

大人2名、子供1名で21,907円でした!

朝食ブッフェ代

カスケイドカフェの朝食ブッフェは大人4,288円、子供2,536円が通常のお値段です。

これがチェックアウト時のインボイスを見てみると…

大人は3,605円、子供は2,489円で計算されていました。

大人料金は約15%OFF!

これはIHG ANAの15周年記念の期間限定キャンペーンだったようです。

一方、子供料金についてはなぜか約2%OFFにとどまっていました。

締めてお幾ら?

というわけで、大人2名と子供1名で一泊し、夜と朝の食事を楽しんだお会計は、

30,824円でした!

朝晩のブッフェ代からIHGスパイアアンバサダーの2000円クレジットもきちんと引かれていました

総括

今回、IHGリワーズのポイントを使った無料宿泊だったのですが、ANAインターコンチネンタルホテル東京の感想は以下の通りでした。

  • お部屋の老朽化は見逃せず、お金を払ってまでして滞在したいかということ…無理です
  • カスケイドカフェのブッフェは満足度が高いです!これは再訪ありかも!
  • カスケイドカフェの朝食はイマイチでした
  • ホテルのジムは広くて明るく、清潔でVery Good!シャワールームも綺麗です。

ということで、お金を払って宿泊するほどのホテルでは正直ありませんでした。

部屋だけで言えばトーキョーベイの方が良かった。

日本のインターコンチは海外のものと比べると、どうもハードもソフトも弱い印象です。

ANA IHGさん、もっと頑張れ!

それよりも早く海外旅行に行きたい!!

サムイかプーケットかダナンのインタコにまた行きたい!

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この記事を書いた人

都内在住共働き世帯の父。趣味は家事、筋トレ、海外旅行。マイホーム住み替えの体験談から派生した「おうちごと」ブログやってます。

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