ANA VISA スーパーフライヤーズ プレミアムカード 1月~4月の利用実績でベネフィットは幾らになった?

カード継続2年目となるANA VISA スーパーフライヤーズ プレミアムカードですが、2021年1月から4月のベネフィットがどれだけあったのか見てみます。

高い年会費(本会員カード88,000円、家族会員カード1枚4,400円)を回収できるだけのベネフィットがあるのか、皆さんの参考になれば幸いです。

目次

カード決済額

1月から4月のカード決済額は以下の通りでした。

決済額
1月¥386,332
2月¥371,942
3月¥286,309
4月¥440,454
SFC VISA プレミアムカード利用実績

2月はこのSFC VISAプレミアムカードの本会員カードと家族カード1枚の年会費支払い92,400円が含まれています。

VポイントからANA マイル、マイルからSKYコインへ換算する方法

カード年会費の支払いはVポイント獲得の対象にはなりません。

SFC VISAプレミアムカードのVポイント換算レートは、200円=1ポイント。さらにそのVポイントは1ポイント=3マイルに換算されます。

さらに私は貯めたマイルをANAの航空券購入に使えるSKYコインに換算しています。

ANA SFCカード会員は最大1.6倍の換算レートでSKYコインに換えられますが、もしANAマイレージ会員ステイタスがブロンズ以上の方は、最大1.7倍の換算レートが適用されます。

ベネフィット

こうして算出したSKYコインの額をカードのベネフィットとして1月~4月の実績を見てみると、下記の通りです。

決済額ベネフィット(SKYコイン換算)その他ベネフィット
1月¥386,332\9,848
2月¥371,942\6,095
3月¥286,309\7,298\5,000
4月¥440,454\11,230
SFC VISA プレミアムカード ベネフィット試算

4月の引落し額は、3月に新学期に向けた子供用の買物が集中したため、決済額が多くなってしました。

家計的には痛かったのですが、使った分だけカードのベネフィットはSKYコイン換算で1万円を超えています。

またSKYコインとは別に、3月はVISA プラチナ ラグジュアリーダイニング5,000円割引クーポンを獲得したので、それぞれ5,000円ずつ追加でベネフィットがありました。

ラグジュアリーダイニング クーポンSFCカードというよりは、VISA プラチナカードに付帯する特典です。

毎月先着100名に配布されるクーポンで、一休のレストランで予約時に2万円以上のコースを予約すると、5,000円相当額が割引きとなるサービスです。

私は毎月1日になると、とりあえず外食の予定がなくてもクーポンを獲得するようにしています。

新型コロナの影響で通常時よりは競争倍率は高くないのだと思いますが、それでも毎月1日に一休で予約を入れないと先着100名に入れません。

年会費 VS ベネフィット

これらのベネフィットを、SFC VISA プレミアムカードの高い年会費を月割り計算し、会費割れしたのかどうか見てみます。

ベネフィット年会費(月割)(ベネフィット)ー(年会費)
1月\9,848\7,700\2,148
2月\6,095\7,700-\1,606
3月\12,298\7,700\4,598
4月\11,230\7,700\3,530

我が家は本会員カード1枚と家族カード1枚を持っていますので、カードの年会費は2枚で92,400円です。

これを月割りとし、各月のベネフィットから差し引いてみました。

上の表の通り、2月のみ年会費割れしてしまったものの、今のところ順調に年会費を回収できています。

この調整で残りの8ヶ月もベネフィットを生み続けたいですね。

夏休みはSKYコインを使って国内旅行に行こうと思っています!

そして年末はいよいよ海外か?!

新型コロナウイルスの収束具合にかかっていますね。

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この記事を書いた人

都内在住共働き世帯の父。趣味は家事、筋トレ、海外旅行。マイホーム住み替えの体験談から派生した「おうちごと」ブログやってます。

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