マリオット ボンヴォイ アメックス プレミアム カードでお得に泊まるリッツカールトン大阪2泊!

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大阪で過ごす夏休みのホテル第2弾は、リッツカールトン大阪

たてうりママ

大阪屈指の高級ホテルですね!

リッツカールトンはマリオット・インターナショナル系列のホテルです。マリオットのロイヤルティ・プログラムはマリオット・ボンヴォイと呼ばれています。

妻のメインカードのマリオット・ボンヴォイ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(長い…)の特典を駆使し、お得に2泊してしまおうと思います!

目次

マリオット・ボンヴォイ アメリカンエキスプレス・プレミアム・カード

以前はSPG AMEXカードと呼ばれていましたが、今年からマリオット・ボンヴォイAMEXプレミアムカードに変更されました。

それに伴い、年会費や各種会員特典が変更されています。

SPGカードと比べると、本会員の年会費は34,100円(税込)から49,500円(税込)へと大幅アップに改悪されてしまいました。

ところが、家族カードが1枚まで無料で作れるため、

夫婦2枚持ちの方であればマリオット・ボンヴォイAMEXの方がお得になります。

無料宿泊特典

マリオット・ボンヴォイAMEXプレミアムカードの最大の特典は

系列ホテルに無料宿泊するために使える50,000ポイントが毎年貰えることです。*

*1年間のカード決済額が150万円を超える必要があります。

さらに、手持ちのポイントを消費することで、最大65,000ポイントまで無料宿泊に当てることが可能です!

無料宿泊に必要なポイントは時期とホテルによって変動しますが、ベースの50,000ポイントだけでは泊まれるところが限られてきます。

マリオット・インターナショナル系列でもトップクラスのリッツカールトンに泊まる場合、この最大65,000ポイントまでOKという条件が効いてきます!

因みにこの記事を書いている2022年8月23日のレートでは、リッツカールトン大阪は62,000ポイント、セントレジスホテル大阪が57,000ポイント、コートヤード・バイ・マリオット大阪本町が33,000ポイントが必要でした。

今回、妻がSPG AMEXからマリオット・ボンヴォイAMEXプレミアムに切り替えた時のボーナス特典等もあったため、ポイントだけでリッツ大阪に2泊出来ることが判明

たてうりママ

あたしのお陰だよ!

たてうりパパ

あざっす!

プラチナ・エリートへの近道

マリオット・ボンヴォイAMEXプレミアムを持つと、マリオット・ボンヴォイのゴールドエリートになるのですが、

ゴールドでは朝食がついたりラウンジに行けたりといった豪華特典がありません。

そうなるためには、頑張ってプラチナ・エリートになる必要があります。

通常、プラチナになるには系列ホテルに50泊する必要があるのですが、それではハードルが高すぎます。

ここでマリオット・ボンヴォイAMEXプレミアムカード会員に朗報です!

マリオット・ボンヴォイAMEXプレミアムカード会員の場合、年間のカード決済額が400万円以上あればプラチナ・エリート会員資格を得ることが出来ます

プラチナ・エリートになると、下のような素敵な特典が享受できるようになります。

*リッツやセントレジスなどのハイエンドホテルは対象外となる特典があります。

かなり実益のある特典が揃っているので、是非チャレンジしたいところです。

残念ながらプラチナエリートでもリッツ・カールトンではクラブアクセスも朝食も付かないようですが、例えば我が家が良く行くディズニーランド隣接のシェラトンではしっかりその特典が享受できます!

ザ・リッツ・カールトン大阪

今回の宿泊プラン

先述の通り、今回はポイントで2泊無料宿泊します。

無料宿泊の場合、基本はスタンダードルームに朝食無しの素泊まりとなります。

リッツ名物のシャンパン常備にクラブラウンジや、スパークリングが飲める朝食ブッフェを楽しみたかった我が家は、追加料金を支払うことでクラブフロアにアップグレードして貰いました。

追加料金はスタンダードルームとクラブルームの差額を支払うことになります。

ホテルに問い合わせたところ、1泊31,625円の差額とのこと。

また、クラブラウンジは大人2人までの利用とのことで、小学生の子供1人につき7,590円がかかる(且つ子供の利用は午後7時半まで)そうです。

今回2泊するのですが、2泊目はUSJで終日遊ぶ予定で寝るだけになるため、1泊目のみクラブアクセスを付けて貰うことにしました。

アップグレードに必要な追加料金は39,215円でした。

2泊目は素泊まりプランなので、朝食が別途で大人2名分の9,000円がかかりました。

子供の朝食はマリオット・ボンヴォイ会員特典で、大人が食事をすれば無料でした!

お部屋(クラブフロア・キング)

前泊したハイアットリージェンシー大阪からはタクシーで西梅田のリッツまで移動。

我が家を迎えてくれたのはクラシカルな内装がとても豪華なレセプションエリアです。

東京のリッツに比べると広さはないものの、内装がとても素敵で全く違う魅力のあるホテルだなと思いました。

我が家が案内されたお部屋は35階のキングベッドのお部屋です。

フロアマップを見る限り、気持ち少し広いスタンダードタイプのお部屋を頂いたでしょうか。

お部屋に入ると、前日が120㎡の特大スイートだったために、「狭っ!」というのが第一印象。(すみません)

お部屋の内装はやはりクラシカル豪華な感じで高級感があります。

今回、宿泊したのが妻の誕生日だったのですが、しっかり誕生日の御祝いのフルーツが置いてありました!

部屋の窓からの眺めも35階ですので悪くはないものの、やはり前泊したハイアットリージェンシーのスイートが凄すぎたので…。(リッツ・ファンの方すみません!)

手狭に感じたものの、スタンダードタイプの部屋にしては十分広いです。

しっかりクローゼット、コーヒーコーナーなどは揃っていますし、バスルームはとっても広くて豪華です!

とっても居心地の良い部屋ですが、やはり手狭なので早速ですがラウンジに行ってお茶でも頂くことにします!

クラブラウンジ

チェックイン時に頂いた案内によると、ラウンジのプレゼンテーションは1日に5回!

ちょうどホテル到着がアフタヌーンティの時間にぴったりでした。

35階のお部屋を出てすぐの階段を降りると、すぐ下の34階のラウンジにつながっています。

少々こじんまりとしたスペースながらも、落ち着いた雰囲気です。

スタッフさんに案内され、ソファー席に陣取ると、早速アフタヌーンティーのケーキスタンドがやってきました!

アフタヌーンティー

上の画像は2人分のスイーツセットです。

もう、これを食べたら夕ご飯は要りませんね…。

そしてアフタヌーンティーの時間でもシャンパンを頂けます。

うちの子はマカロンが大好きなので、高級マカロンをもりもり頬張っていました…。(なんて贅沢な。)

ラウンジには他にも子連れのご家族がたくさんいらっしゃったので、肩身の狭い思いはしませんでした。

夏休みシーズンまっただ中だったということもあるのでしょうか。

ティータイムを小一時間ほど堪能しましたが、お腹はすでにパンパン。

これでは夕ご飯が食べられないということで、子供を連れて私はホテルの屋内プールで一泳ぎ、妻はジムでランニングすることにしました。

オードブルタイム

人間って凄いなと思ったのは、スイーツで満腹だったはずなのに、たかだか1時間ほど泳いだだけで、午後5時半にはすっかりお腹が空いていたからです。笑

ということで、開始時間ぴったりに再びラウンジに入ります。

ティータイムと同じソファ席に陣取り、いざフードカウンターへ。

食べ物のセレクションは少なく、本当に夕食前のおつまみという感じです。

スティック野菜やチーズなどのコールドミールに、焼き鳥などのちょっとしたホットミールがありました。

味は美味しいのですが、これまた前日のハイアットリージェンシーのラウンジのカレーライスを思い出すと、男の私には物足りない感じです…。

とはいえ、シャンパンを何杯もおかわりしながら焼き鳥をつまんでいるうちに、なんとなくお腹がいっぱいになってしまいました。

シャンパンはロワイエ・エ・フィス。お味はしっかりシャンパーニュでとても美味しく、ここにお金を払ったと思えば満足です。

もし足りなければホテルを出てたこ焼きや串揚げでも食べに行けば良いのですが、シャンパンの飲み過ぎでお腹がふくれてしまい(汗)、この日はこのまま部屋に戻って終了となったのでした。

スパ&フィットネスジム

と言ってもまだ夜の9時前だったので、早々に寝る準備をする妻と子供を部屋に残し、私は一汗かくためにジムに行くことにしました。

ジムは国内トップクラスの充実ぶり!

マシンは勿論のこと、フリーウェイト器具も揃っており、筋トレが趣味の私も大満足の設備でした。

上の写真では見づらいですが、奥にスクワットやベンチプレスができるバーベルラックがあったり、ダンベルセットがあったりします。

広さもあり、かなり快適でした。

たてうりパパ

*但し、ジムエリアだけで比較すると、やはりハイアットリージェンシー大阪の方が広さも設備充実度も上でした。

夜9時頃に利用したためか、利用者は私だけ。

なんとも贅沢なひとときでした。

なお、マリオット・ボンヴォイ・ゴールドエリート会員はジムの隣にあるスパ設備を無料で使うことが可能です。

スパにはスチームサウナやお風呂があり、寝ている家族を起こすことなく汗を流すことができました。

残念ながらスパは他に利用者がいたので写真はありません…。

一般宿泊客のスパ利用は1,100円がかかります。(1,100円の価値は十分あると思います!)

朝食ブッフェ

翌朝、ラウンジに入り浸って飲み食いしたにもかかわらず、しっかり空腹で目覚めました。

ホテル宿泊体験の評価はほぼ朝食体験で決まる!

と言っても過言ではないくらいホテルの朝食が好きです。笑

張り切って朝食会場となる1階のレストラン「スプレンディード」に行きました。

そしてリッツ・カールトンの底力を見せつけられることになるのです。

スプレンディードはホテルの朝食会場としてはこじんまりとしたスペースのレストランですが、外の光が窓から差し込む素敵な雰囲気の店内でした。

肝心のフードセレクションもとっても充実。

ホットミールコーナーにはおにぎり、うどんなどの和食もあり食欲をそそります。

リッツのおにぎり…、なんて贅沢なおにぎりでしょう。

コールドミールのコーナーもこの充実ぶりです。

意気揚々とサラダを大量に盛ったお皿を持ちながらオリーブオイルを取ろうとして、バルサミコを床にぶちまけたのはこの私です。(すみませんでした!)

このサラダコーナーの隣にひっそりとスパークリングワインが用意されています。

勿論、夏休みですから朝からいただきます!

スプレンディードでは、卵料理はオーダーして持ってきて頂く制度になっていました。

私は妻の真似をしてエッグベネディクトをチョイス。

これがまた絶品でございました!

というわけで朝食はハイアットリージェンシーとは格が違う品揃えでした。

感想

さて、リッツカールトン大阪に2泊したわけですが、支払った代金は46,215円でした。

これでクラブアクセスが1日付き、また2日目の朝食もしっかり追加で頂いたので、破格のお安さでした!

ひとえにマリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアムカードのお陰なのですが、是非年間の決済額400万円以上をクリアして、来年はプラチナ・エリートとなってクラブアクセスや無料朝食の特典を享受したいなと思います!

なお、リッツ宿泊2日目は終日ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで遊んで来たのですが、その時もアメックスが大活躍したのでした!

その件はまた別の記事で紹介させて頂きます。

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この記事を書いた人

都内在住共働き世帯の父。趣味は家事、筋トレ、海外旅行。マイホーム住み替えの体験談から派生した「おうちごと」ブログやってます。

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