ANA VISA プラチナ スーパーフライヤーズ カードを使い倒す!コロナ制限撤廃&出張復活で実力発揮!

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ANA VISA プラチナ スーパーフライヤーズ カードに切り替えて早々にコロナ禍になって丸2年。

ついに諸々の制限が撤廃され、プラチナカードのフルポテンシャルが活かせるチャンス到来です。

早速、本業で出張やら会食が復活し始めたので、これまで享受出来なかったベネフィットを得ることが出来ました!

まずは夫婦ともに出張が復活したため、その時に享受できたANA VISA SFC プラチナカードのベネフィットを紹介します。

因みに妻は海外出張、私は国内出張に行ってきました!

カード所有3年目ですが、ようやく単なるVISAカードとしてではなく、ANAカードとしての本領発揮です。

目次

ANAの航空券購入でボーナスマイル!

まずはフライトの購入時にANA VISA SFC プラチナカードで決済すると、ボーナスマイルが獲得出来ます!

これはANAカード全般の特典ですが、プラチナカードの場合、ゴールドや一般カードと比べて以下の通りたくさんボーナスマイルが貰えます。

これは航空券購入時のボーナスマイルですので、実際に搭乗した時に貰えるマイルとは別物です。

購入時と搭乗時のダブルでマイルが獲得出来ます!

今回、東京→大阪→福岡→東京という旅程で出張だったのですが、そのうち大阪(伊丹)→福岡と福岡→東京(羽田)はANA便の空路を使いました。

すると、航空券購入で得られたマイルは1,476マイルでした!

それに加えて、搭乗時に獲得したマイルは2フライト合計で2,076マイルでした。

ということで、1回の国内出張で合計3,552マイルを獲得したことになります。

ANAのマイルはA-StyleなどのANAのショッピングサイトで1マイル=1円として使えますので、3,552円分のベネフィットを獲得したことになります。

さらにSKYコインに換算すると、最大6,038円分のベネフィット*を獲得したことになります。

*最大換算レートの1.7倍にて試算しました。

国内空港のANAラウンジへのアクセス

ANA VISA プラチナカードの本会員は、ANA便に搭乗する場合はエコノミーチケットであっても、国内空港のANAラウンジを利用することが可能です。

ただし、ANA VISA プラチナカードでラウンジを使えるのは本会員だけで、家族カード保持者にはこのメリットは適用されません

一方、ANA VISA プラチナ スーパーフライヤーズカードをお持ちの場合は、スーパーフライヤーズ会員のステイタスが適用されるため、同行者1名までラウンジに同伴することが可能です。

また2名以降もマイルやアップグレードポイントを消費すれば同伴することが可能です。

詳しくはANAの公式サイトを参照下さい。

これは出張にはとてもありがたいベネフィットで、先日も同行した上司をラウンジにお連れすることが出来て重宝しました!

国内線はプレミアムクラスが無いショートフライトもあるので、この特典はありがたいです。

ANAクラウンプラザ宿泊で優遇

今回の出張でANAクラウンプラザ福岡に宿泊しました。

ANA系列ホテルということで、ANA会員およびスーパーフライヤーズメンバーには様々な優遇措置があります。

ホテルによって受けられる特典が異なるため、詳細はこちらの公式情報をご参照下さい。

ANAクラウンプラザ福岡の場合、以下の特典が受けられました。

  • ANAスーパーフライヤーズ会員はベストフレキシブルレートより10%割引
  • ウェルカムドリンク
  • 朝食券サービス
  • クイックチェックイン

これらはスーパーフライヤーズ会員としての特典です。

因みに私はクラウンプラザホテルが所属するホテルグループ、IHGのダイアモンド・エリート会員でもあったため、その特典で部屋のアップグレードが受けられました

と言ってもスタンダードシングルルーム(20.7㎡)がスタンダードダブル(22.5㎡)になっただけでしたが…。

こちらが泊まった部屋です。

スタンダードダブルのお部屋

会社の出張規定で宿泊費の上限があるため、朝食が無料でついてくるのはありがたいです。

海外空港のプライオリティ・ラウンジ

ANA プラチナカードのベネフィットで、プライオリティ・パスが無料で貰えるというものがあります。

これは世界1,300箇所以上の空港ラウンジが利用出来るパスなのですが、いかんせん海外に行かない限り利用機会がありません。

そこへ妻がついに海外出張に行くことになったので、プライオリティ・パスを持っていって貰いました。

そして早速パリで乗り継ぎ便を待つ際にプライオリティ・パスを使ってラウンジ利用出来たそうです。

ANAやスターアライアンス系列ではない航空会社のフライトを利用する場合、ANAカードではラウンジ利用が出来ないため、このプライオリティ・パスが役に立ちます。

ドイツのフランクフルト空港などは、スターアライアンス系列のルフトハンザのお膝元なので、ANAカードも問題無く使えるラウンジが沢山あるのですが、フランスはそうではないのでプラオリティ・パスが重宝しますね。

まとめ

まだまだ気楽に海外旅行にいく感じではありませんが、まずは仕事で出張する機会は増えそうなので、今後もANA SFCの実力は発揮できそうです。

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この記事を書いた人

都内在住共働き世帯の父。趣味は家事、筋トレ、海外旅行。マイホーム住み替えの体験談から派生した「おうちごと」ブログやってます。

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